現在出張中で、旅の写真は家においてきましたので、写真を撮れなかった悲惨な状況をお伝えしたいと思います。
今回、「中国の水道水は怖いぞ」「水割りの氷は水道水!」とビビらされ、ビビリの私は、日本から中国へ2Lの「アルプス天然水」を持ち込んでおりました。
理由は、歯磨き時に使用する水として。
そこまで気をつけて行った結果・・・ \(-"-)/ マイッタ
まずは食事。
昼食と夕食は、いわずと知れた中華料理のコースばかり。
少し偏食のある私としては、どうしても現地の中華料理(無錫地元料理・四川料理・広東料理など)は口に合いませんでした。
しかも、腐敗臭のようなレストランの独特の匂いや味付け・・・みんなだめで、チャーハンと玉子焼きが主食でした。
また朝食バイキングもかなり微妙で、2日目(朝食初日)こそ食べましたが、3と4日目は持込の玄米ブラウンをコーラで流し込んでいました。
私は基本酢があまり得意ではなく、しかも食べたことのないものに挑戦する勇気も持たないタイプなので、出てくるもの出てくるものみんな??材料??匂い??・・・アカンって感じでした (∩_∩;)P 白旗~!
食事も付き合いですので、一人でマックやたくさんあったケンタッキーに行くこともできず、これでかなりの食事制限&減量ができました。
そして2日目の夜、夕食後街へ。「のぞみ」という日本人向けのパブ。
水割りに氷は無しで呑んでましたが、途中で訳がわからなくなってきてたこと、ミネラルウォータが非常に怪しかったことなど、怪しむことなくその夜は大騒ぎで楽しみました。
3日目観光日、朝コーラと玄米ブラウンで、快腸の①ダイブ。
ロビー集合時、「むむ腹具合おかしいな?」と②ダイブ。
無錫からバスで1時間半ほどかけて、杭州(?)の斜塔を目指すバス。この1時間半が地獄。バスにはトイレがあるわけもなく、辛抱の1時間半。日本の全営業所の所長が集まる会議ですので、「tatekinさん、漏らすと月曜には全国にばれますよ」と脅され、地獄に神様はいない状態。
本来、駐車する予定ではない駐車場についた瞬間降ろしてもらい、③ダイブ。バス2台で行ってましたが、もう一方のバスでは「なんでこんなところで停まるんだ」と不思議だったそうです。
続いて寒山寺。この時点では出るものもなくなったのかトイレ無し。
と安心したのもつかの間、その後のツアーにありがちなお土産屋さんと巧みに仕組まれたシルク工場見学で昼食前に④ダイブ。昼食後に⑤ダイブ。
同様に工芸物屋さんで、さらに⑥ダイブ。
この頃には、明らかに微熱状態で、下肢がだるく力が入らなくなってました。
上海に入って、夕食レストランではほぼ食欲無し。
夕食後船に乗ってクルージング。。。の前に⑦ダイブ。観覧船乗り場近所の有料公衆トイレで1元払って・・・「有料なのに紙ねえじゃん」。
約1時間のクルージングで、当然、冷えました。。。ホテルに戻って⑧ダイブ。
この日は熱もあり、人生最高の⑧ダイブを記録したこともあり、呑みにも行かず、よくないとは思いながら正露丸を服用し、布団の中で若干子犬のように震えながら寝ましたとさ。
実際体重は量りませんでしたが、相当減量できたんじゃないでしょうかね。ダイエットしたい人!お教えしますよ、この強制減量コース。
私は2度と行きませんけどね^^。
やっぱ最高なのは、王将とウォシュレット付きトイレですわ。根っからの贅沢(王将で贅沢?)日本人でございます。
♪凹ポン♪
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