⑦10/8 ラスベガスに戻って観劇

さて、えらい間延びしましたが、やっと新婚旅行の最終回。

前日にモニュメントバレーのツアーに参加し、そのままバレーの中にあるホテルに宿泊。そして朝の狙いは朝焼けに輝くモニュメントを(寒いので)部屋の中から撮影すること。

部屋から見える景色がこれですから、感動しますわ、そりゃ

左の細いとこが男性、右の細いのが女性、向き合ってるそうです。

写真でしみじみ感じますが、宇宙の青を撮った気がします。
だいたい明けましたね。
ひつこいですがもう一枚。
はい、最後です。

朝食を取って、一路フラグスタッフへ戻ります。途中世界最大のクレータを見ようと考えましたが飛行機に間に合いそうにない。いろいろ探すともう一つクレータがあったので、そちらへ。ところが普通の山しかない。

火山でできた穴ぼこもクレータというらしい。

隕石ちゃうやん、火山やん!と、はりまや橋を見たような感覚に包まれつつ帰路を突き進む。

国内線で時間に余裕があったので、フラグスタッフ手前のROUTE66あたりでタコ(日本ではタコス)で昼食。そしてフラグスタッフについてレンタカーを駐車場に止めて、記念撮影などしてると、レンタカー屋のスタッフが洗車かなんかからたまたま帰ってきて車をチェック。

「フロントバンパーに傷が付いてる!」と指摘された。

身に覚えもないし、最初の状態も確認なしに傷を指摘する気か!と私は心の中で思うだけ。奥さんが英語で「私たちじゃない!」と応戦するも「いつもきれいにしている」と聞き入れてくれない。結局弁償だと言われ、そのうち保険料を払ってるから金は要らん、いうことになったらしく、うんんたらこんたら30分。チェックインが心配なので奥さんをレンタカーのカウンタに残してチェックインカウンターへ。

・・・・・・

だれもいない。

・・・・・・・(あっ、インターホンがある)

ピンポンピンポン♪

・・・・・・

だれも出てこない。いやな雰囲気。

・・・・・・

しばらくすると兄ちゃんが出てきました。

「チェックインしたいんだけど・・・」

「もう打ち切った!」

「えっ?」

「だからチェックインできない!」

「えっえっ?」

よくよく聞くと、田舎の空港でスタッフが少ないので、早くカウンタを閉めて自分たちで荷物を積み込むので出発の30分前には締め切るとのこと。私がカウンタに行ったのは、出発27分前で3分遅刻。。。

余裕こいて空港に到着しつつ、レンタカーでやかられて、結果国内線に乗り遅れてしまいました。(フランスに続き人生2回目)

これにより、ラスベガスへ戻って観劇予定だった「O(オー)」には間に合わない。

失意の中で夫婦二人でベンチで凹んでたら、さっきのスタッフが「ラスベガスまでチケットを無料で取ってやるよ。」と言ってくれた。(これまたフランスに続き人生2回目)

なんとか飛行機を抑えてくれて、ラスベガスのベラージオに戻ったのは21時ごろ。ちょうどOを見た客が出てくるタイミングで、なーんか、とても悲しい感情が湧きました。食事をして少しカジノで遊びましたが、Oはキャンセルできないので3万円以上の損失。なんかこれ以上カジノで無駄遣いできないって感覚ですかね。一時プラスに転じたので「オッシャー、これでOの損した分取り戻すで!」って感じでしたが。。。

そんな感じで、ちょい凹みつつ新婚旅行は終えようとしてました。関空についてRIMOWAのかばん見ると、かぎが壊されてる。。。

ニッパでぐちゃぐちゃに切ってある。

アメリカでは鍵しちゃいけないらしい。知らんがな、そんなこと。結局カード会社とやり取りして3000円の免責で修理代を払ってもらいました。

教訓としては、

 飛行機の時間に余裕はかますな!

 アラモレンタカーでは車を借りるな。(ヤカラれます)

 アメリカでは鍵を閉めちゃだめ。

です。

♪ふんふんふん、黒豆よ♪

一昨日は堺で開催された自転車のナイトエンデューロ。21-23時で3人2時間のレースを楽しんできました。(相変わらず太もものトルクのなさはハンパないのですが、本気の人たちがアウトから抜いてもらうのに、ビクビクしながらインコースをマイペースで走行。)

4人ぐらい抜いて、のべ5,000人ぐらいに抜かれたかも(笑)

そして日曜は奈良公園で紅葉見ながらお弁当。

猿沢池の近くに車を止めて、一の鳥居前の信号を渡り、ちょっとした広場で若干鹿の臭いにおいを感じつつベンチに座って、チャーハン(我ながら最近パラパラにうまくできてるんですな^^)+冷凍食品チーンの簡易なお弁当を持って行きました。

多くが常緑樹なのですが、このようにちょいちょい紅葉がきれいに色づいてて、それを探して歩くのもまたオツな奈良公園なのでございます。

奥さんの調子というと、現在7カ月とのことですがかなりの貧血気味です。今回も公園の真ん中には駐車場はなく外れに停めて歩いたのですが、歩いてると急に立ちくらみや重めのめまいに見舞われるようで休憩しながらでした。妊娠後期に必要だと聞くお散歩には適してません。「ヘム鉄」の錠剤や肝なんかで乗り切れるようにしていきたいと思います。

⑥10/7 モニュメントバレー

さてアンテロープキャニオンを後にして、向かうはモニュメントバレー。ここもアンテロープキャニオン同様、風+砂で風化された独特の岩たちが迎えてくれます。

まずこのバレーの中にあるホテルにチェックイン。夕方でしたが、駐車場の端にある小屋でツアーを申し込み、そのままジープのような車に乗車。

こげな景色がいきなりっす。

さすがに砂埃(というか砂嵐)がひどく、二人ともフードを被らないと耳やら眼やら砂が入るような感じ。

広大な平地にも関わらず、なんでこんな岩が残ってるのか、不思議で仕方ないって感じ。

この近辺は日本のようなお椀型の山じゃなく、馬の背のような峰が長ーく続く岩山が多いので、風の通り道だけ削られてたまたま現代はこのような形で残ってるのかと思いました。風化は進んでるので岩は崩れ落ちてるようですし、何百年何千年後には完全に平野になってるんじゃないかと。その分近くの岩山は削られていくので、また違う所にモニュメントは作られるのじゃないかと思います。

同行してたナバホ族のおばあちゃん

枯れ木からの景色。

ガイドさんが写真家の娘で写真心が旺盛で、いろんな角度からの景色の撮り方を教えてくれました。

枯れ木越しのスリーシスター(三姉妹)

ツアーではどんどん奥地まで連れてってくれて、見たこともない景色まで見せてくれました。(トーテム )

夕焼けとスリーシスター
夕焼けのモニュメント
もう一枚

砂埃で目やカメラや砂まみれになりましたが、ガイド・同行のナバホの子孫(2世代目以降は英語も喋れる)など楽しい人たちと同行できて、めちゃ楽しいツアーとなりました。日本人観光客もツアーで来てましたが、現地ツアー(少人数)の価値を十分味わえて、最後はナバホおばあちゃんとも写真を一緒に撮らせてくれて、とてもいい思い出になりました。

⑥10/7 アンテロープキャニオン

さて6日目です。

サウスリムのビレッジに宿泊した目的は、夕焼けと朝焼けを見ること。

ということで早起き&チェックアウトして、朝焼けがきれいだというマザーポイントを目指します。時間ギリの中で蜜を間違うハプニングもありましたが、なんとか日の出までに現着。

日の出に色づくグラキャニ
朝日もきれいっす

朝日の登ったところで、次はアンテロープキャニオンがあるページという街を目指します。途中コロラド川が削りよったと思われる渓谷を目にしつつ、

深さはないけど相当削れてます

途中で、ホースシューベントへ寄り道。ここは駐車場はあるものの、崖の手前は一切柵などない自然な状況でして、馬の蹄鉄のように見事にカーブしているコロラド川が見れるのです。

この先がいきなり深ーく削れてる
自然とはなんと不思議なもの

そしてページの町に入りアンテロープキャニオンツアーに参加。確かここも現地部族が管理してて、勝手には入れないようになってました。

主に風と水で作られた洞
風紋と隙間の調和
実際の色はこんな感じ。夕焼けモードで撮れということで、よくある赤い岩肌になるわけですが、実際にはそない赤いわけではない。

そしてページを後にして、モニュメントバレーを目指しました。

まさに荒野に続く道・・・

(続く)

⑤10/6 グランドキャニオン

5日目はラスベガスを早朝に出発し、ラスベガス→フェニックス→フラグスタッフと飛行機を乗り継ぎました。フラグスタッフ行きは予想通りプロペラ機。主翼から直接出てくる足に不安を覚えつつ搭乗。1時間ちょっとの飛行は揺れまくり。どうもフラグスタッフあたりに異常な積乱雲があったようで、後ろのおっちゃんは揺れに耐えかねず戻してました。(奥さん曰く、いつまでも新聞読んでるのが悪いと・・・)

プロペラ機はタラップで直接地面に降りるのですが、なんとそこでは大粒のヒョウと雷。この日のニュースでは、フラグスタッフ近くの町でハリケーンがあったようで、よく着陸できたものと。

フラグスタッフではレンタカーを借りました。日本のように傷などまったく調べることなく簡単に貸してくれて、、、(これが後になって後悔につながるのですが・・・)

2-3時間ぐらい走ったでしょうか?グランドキャニオンサウスリムに到着です。

周りの道路が頂上みたいな感じなので、道路を走っててもあまり景色は見えず。この日のホテル(サウスリム内のロッジタイプ)に荷物を下ろし、

無料のバスに乗ってまずは一番離れた「ヤバパイ」ポイントへ。

いきなりこの景色、涙ぐみました。
雲も近いっす。

ヤバパイはかなり東にあるポイントです。そこから少しずつ西へ移動し、「ビジターセンター」などを経て、夕陽のポイントをバスの運ちゃんに聞いてるのを盗み聞き(もち奥さんが)しつつ、運ちゃんお勧めの「ピマ」ポイントへ。ここからは説明はいらないかも。写真をどうぞご覧ください。

少しずつ日は傾き、
景色を作ったコロラド川
キャニオンが色づきます。
夕やけ空、きれいです。
キャニオンのてっぺんは平ら。

ということで半日でしたが満喫できました。私はキャニオンに行くことが夢でしたので、この景色を新婚旅行で見れてほぼ昇天。表すことのできない感動を得ました。

さぬきとコスモス

季節がら、「コスモス見たい!」ということになりまして、香川のさぬきうどん経由で淡路島の「あわじ花さじき」というコース、昨年も同時期に行きましたが日帰りでリピートしてきました。

朝6時に出発、まずは最も遠い丸亀市を目指して、山陽道→瀬戸大橋経由で四国へ。(なぜか2,450円取られた。。。)

まず一軒目は丸亀の「なかむらうどん」。9時ごろ到着しましたが過激に列ができてて40分も待ちました。かけのアツアツ(麺熱出汁熱)(\150)でお願いしたので、さぬきうどんの腰はなく、でも薄味の出汁がおいしかったですが、昔の噂が大きいので、40分待って食べるうどんかどうか??

150円のうどんに40分待ち。

ねぎを自分で切るのは昔の話。

続いて車で20分ぐらいのところにあった坂出の「山下うどん」。ここもかけ(\150)メインですが、海老のかき揚げ(\200)が名物とのことで、2人で一つをいただきました。お味はそこそこでしたが、地元の人も来る素朴な感じ。ばあちゃんが天ぷら上げてて奥で職人二人がうどん踏んで。こういう店が好きですわ。

素朴な味です。

そしてまた30分ぐらい走って、今度は高松市に入り「宮武うどん」。こちらはブームの火付け役として有名だったお店が閉店し、その名前をいただきちゃっかり商業主義で商売してる感じのお店、しょうゆ(\220)でいただきましたが、これでもかというぐらい角のあるうどんの腰は半端やなかったです。

角立ちすぎ、硬すぎやし。

3杯食べた時点で奥さんがギブアップ。お腹のお子ちゃまとうどんがえらいことになってる様子でお腹の出方は半端やなかったっす。また40分ぐらい走ってちょうどお昼時。同じく高松市の「」というちょっと変わった店構え(大阪では有名なパラダイス風)のうどん屋へ。ここでやっと奥さん念願の釜玉(\280)でしたがギブなので、うどん一つとちく天(\80)頼んで奥さんは2本ほどすすってました。

なんとも武骨な構え。
釜玉最高!

4件うどんを食べて淡路島へ移動。さすがに眠くなったのでPAで一休みして「あわじ花さじき」へ。コスモスが満開で雨模様でしたが最高でした。坂一面にコスモスでいうことナッシンぐぅーぇ!

黄色もあるんですね
向こうの方まで全部コスモス
犬をコスモスに添えて必死の夫婦発見。犬も迷惑そうだワン。

④10/5 ラスベガス

さて4日目は早朝から移動してラスベガス。

まずは空港からタクシーで、今宵の宿、ベラージオへ。平日だと2人で2万円程度で泊まれます。しかも23階の高層階で眺めよし。

これが有名なベラージオの噴水ショー。そしておむかいはParisで、アメリカに凱旋門と通天閣。。。お昼は結構おいしいということで、Parisのバフェ。

昼食後、本日のメインイベント、スカイダイビングもしてるストラトスフィアビルにて、Xstreamとビッグショットを体験。

Xstreamはだいぶ怖かったっす。270mの高さで前のレールがなくなるところまで車体が出て行くもんで、「うぉーうぉー」声でましたし、3回目には「Enough!enough!」と叫ばせていただきました。

帰り道、サーカスサーカスでただで見れるサーカスが、、、とあったので行ったけど、小さい舞台で手品やらなんやらでちょっとした大道芸。まあ適度に楽しませてもらいました。

夜はベラージオでバフェ。この辺りからプライムリブばかりを食べてましたな。

③10/4 サンフランシスコ

さて3日目はがっつり観光!

まずは「アラモスクエア」。芝生の公園から7軒のおしゃれな家とSFの街の高層ビルのコントラストが見えるというもので、わたしがたまたま持ってたヒロヤマガタの「霧のサンフランシスコ」のアングルです。

ここで買って行ったサンドイッチでブランチ。それからバスを乗り継いで行ったのが「ロンバートストリート」。

世界一のくねくね道と言われてて、バスで下から行くとかなりの坂の上にあり、坂の上には路面電車の駅があります。そこから路面電車に乗ってまたPear39へ。そこで観光船に乗ってゴールデンゲートブリッジと島観光が予約出来なかったアルカトラズを海上より。

夕食は「L' Osteria del forno」というイタリアン。おいしいイタリアンをいただきSFとはおわかれでございます。

港ではかもめ/あざらしなどたくさんの動物が自然の状態で「アウアウ」言うてはりまして、餌欲しさに寄ってくるハトやスズメとの距離感近ッ!って感じでちょっと気持ち悪かったっす(笑)

②10/3 サンフランシスコ

さてSF2日目。

まずは奥さんが行きたいという「SFMOMA」というモダンアートの美術館へ。その中で、リビングに飾る絵(もちろんコピー)を買おうということでいろいろ見て、その後ショップで1枚絵を選んでお買い上げ。届くのが楽しみです。

続いて昼食は、「Dattie's」という朝食屋さん。ようは一日中朝食メニューを食べさせてくれるお店です。奥さんはパンケーキとソーセージ、私はフレンチトーストにハムとスクランブルでした。

食後、路面電車に乗ってまたPear39へ。ゴールデンゲートクルーズとセットチケットの水族館へ。

日本の水族館に比べるとだいぶ素朴な感じでしたが、一番は鰯の群れ群れを楽しんで、フィッシャーマンズワーフをすり抜けチョコの「Ghirardelli」へ。

お土産買って、路面電車がUターンするとこなど見つつ

ホテルへ戻りました。夜ごはんはハンバーガーを買って部屋で晩餐でした。

①10/2 サンフランシスコ

関西空港を10/2夕方出発、UNITEDを利用して10/2の午前にSF着です。

SF着後は、BARTに乗って市内(パウエル)へ移動です。

まずはホテルへチェックイン。荷物を置いてバスでさっそく行ったのが、

AT&Tパーク。SFジャイアンツの本拠地でパドレス戦です。予約した時ナイトゲームでしたが1週間前に急きょデーゲームとなり少し遅れて入場。ジャイアンツがこの日勝てば地区優勝でしたが惨敗。本場メジャーと名物のガーリックフライを楽しんできました。

ジャイアンツの応援はオレンジのタオルをぐーるぐる。若干嫌悪をいだく応援でしたが、アメリカではしっかりジャイアンツを応援してきました。

夜は定番であろう「Pear39」で海鮮のフリッターやクラブケーク、クラムチャウダーなどをいただきました。

初日はバス中心。(3日間のMUNI共通パスポートを利用) AT&Tパークへ行く時は降りるところを間違ってちょっと危なそうなところを歩いてしまったが昼間なので無事でした。なんとなくバスはちゅうか人が多くて、安い交通だからかいなあと勝手に想像してました。

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