プリンセス・トヨトミ

(できるだけボンヤリ書きますが、内容を知りたくない方はこれ以上読まないでください。)

台湾へ出張に行くのに、奥さんが以前から買ってた「プリンセス・トヨトミ」を持って、飛行機・新幹線と移動のときに読んでみました。ちょうど帰りの飛行機で完読。映画が上映になってる中で、その予告を見るだけで内容がわかっちゃうので、TVのCMは避けてた気がします。

大阪中心の話で、かなり壮大なフィクションでよーできた小説でしたし、映画になることで読みながら想像している部分を実際に見てみたいという欲に駆られます。作者は「鹿男」の人。この人は関西人なので関西の描写が細かいのもまた楽しい。(ただメインの商店街は行ったことがないので想像の域を出ませんが) また大阪人の心(下記箇条書き)を完全にワッシャワッシャくすぐるストーリに引き込まれました。
 ・東京に対して勝てないとわかってるけど、なんかライバル心を持ってる
 ・なので東京弁、巨人、徳川家になぜか嫌悪感がある、だから阪神、豊臣に肩入れ
 ・なので江戸城より大阪城がかっこいいと思ってる
 ・なのでスマートよりおもろいが勝ちと思ってる
 ・東京タワーやスカイツリーはすごいと認めるが、通天閣はとても愛らしい
 ・歴史の京都、異文化の神戸、そして・・・大阪は・・・よくわからない情熱アジア感

年老いてより涙もろいことになってる私は、メインのストーリとは別のサブテーマで読みながら2回ほど涙ぐみました。それは、父としての想い、そして母の想いでしょうか。まだ親になりたてで親としての共感は少ないですが、子として親の気持ちを想像するに共感できたのだと思います。

3月の読書

3月は、ドラッガの「マネージメント」と「事業戦略」の2冊を読む予定でしたが、結局「マネージメント」1冊で終わりました。

しかも私が買ったのは本物ではなくて、ポケット図解というカンチン本。軽ぅぅく2冊は読めると思ってたのに。

4月はマーケティング研修のために、先生のご本「プレゼンテーション」を先読みしなくてはならず、まずはそれからこなしていきましょう。

今日は4月で組織変更がありました。我々「ねーぎょーにかく」は変化がありませんでしたが、私的にはグループリーダと企画本部兼任の任を解かれました。

また本日付で、とっても変り者(2年で新規事業部、大阪営業所、四国営業所を渡り歩いた兵)が、我が「ねーぎょーにかく」へ。先週末、散々その変り者の情報をINPUTされましたので、私はかかわらないことにしました。(大人気なく切れたくないから・・・君子、変り者に近づかず^^)

以前の愛する「不幸な後輩」とは違い、彼を育てる気もないので、彼のことをBLOGに書くとただの誹謗中傷になりそうですが、できる限り温かい目で、楽しくレポートできればと思います。期待してください!!

なぜ、エグゼは・・・

うーん、月九ほとんど見れんかった・・・結子さんの正体がわからないまま。最後だけチラッと見たけど、まだ花屋さんにはばれてないようだった??

さて読書感想文。

「なぜ、えぐぜくてぃぶは書けないペンを捨てないのか」を読んだ。ようするにビジネスの基本を記したかんじで、まずは8つの物語。

  • 営業はとにかく訪問。
  • 批判じゃなく解決案、考え中もオールはこぎ続ける。
  • 社員が求めるのは「やる気」
  • 自分の価値を示すのは、口じゃなく行動。
  • 上司は部下の代替案に協力すべし。
  • ドロシーのお供は、マネージメントの基本(心・脳・勇気)。
  • 上司が好きな、動いて「できました!」と、嫌いな動かず「ただ、・・・」
  • 決定事項は部下に認めてもらう必要なし。伝えるだけ。

最後に、なぜマネージャーたるもの書けないボールペンを捨てないのかが面白い物語で書かれている。書けないボールペンとは「使えない部下」のこと。見方/使い方によっては必要なものになる。その能力を発揮させるのは、マネージメントであるということ。

わたみの社長が帯封を書いてたので迷わず買ったが、内容は・・・ちょっと統一感なく、窓際(笑)の私にはちょい微妙でした。

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